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2011年8月17日 (水)

◆あなたも見ている

※苦手な人は読まないでください。

お盆休み前の仕事に追われて、あまりINが出来なくなっていた、もんぢです。
最近、ギルド戦がとても厳しい戦いになっていますよね。
頻繁に1位が入れ替わります。NLは、最後の最後で抜かれちゃうんだよなぁ。
打倒 ヘ○オン !で、がんばります。(^_^;

さて、この季節は、いわゆる「怪談話」が多く出ますね。
いつだったか、ギルチャで怖い話とか出てきたりしていました。
シャイヤのプレーヤーには霊感が強い人がいるらしいと、聞いた事もあります。

信じる・信じないは別論議として、自分自身が見たり聞いたりした話を、少し語ってみます。
なお、これらは全て実話です。
今後、この手の記事を書く場合には、タイトルの頭に ◆ を付ける事にします。

---
私は、その様なものを何も感じないし見えない。しかし、弟は「少し見える人」である。
たまに遊びに来ると、そんな話をする。

ある時、その手の話の最中に、私が言った。

も 「俺、そういうの見えないからなぁ・・・」

これに対して、すぐに返答。

弟 「見えるよ。」

事も無げに言う。さらに、

弟 「気付いていないだけさ。」

そして“例えば・・・”と語りだす。

あなたは、歩道を歩いている。
別に暗い道でも、寂しい道でもない。街灯も点いている普通の道。
前にも後ろにも人が歩いているし、車だって通っている。

あなたが歩いていると、前から車がやってきた。一般的な乗用車。
あなたは車を見る。運転手は男性、助手席に女性。

男女であるから、あなたはこう思うだろう。
“夫婦かカップルかな?”
      ・
      ・
      ・
───── 本当? ─────

その女性は、奥さん?
その女性は、彼女?
その女性は、生きている人?
      ・
      ・
      ・
弟 「みんな見ているんだよ。」
も 「・・・」
弟 「ただ、生きてるのか?いないのか?そこに気付かないだけだよ。」

そう言われても・・・分からないものは分からない。

弟は、気付くのかもしれない。
でも、そう思い込んでいるだけかもしれない。

・・・そうかもしれない。・・・違うかもしれない。

自分に言えるのは、ただひとつ

 「俺は、気付かない人で良かった。」

それだけだ。

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